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祖父の家の不動産売却をした時の体験談

一昨年に祖父が亡くなりましたので、不動産売却を行う事になりました。私の家族は別の土地に一軒家を持っていましたし、祖父の家までは遠方なので、こまめに窓の換気などの手入れができないので不動産売却をする事に決めました。ただ、祖父の家は関西地方の郊外の土地にありました。ただ、駅から徒歩5分で、近くにはショッピングモールがありましたので、好条件のためすぐに買い手が見つかると思っていました。不動産仲介会社もその地域の一番メジャーな会社に依頼しましたし、順調に不動産売却が出来ると思っていました。しかし、不動産売却で一番ネックになったのは建物です。家は築40年ほどになっており、その間リフォームも行っていません。そのため、建物が古くて買取り手が見つからなかったのです。そのため、不動産仲介会社と相談して解体する事にしました。解体には費用も掛かりましたが、助成金が出たので活用する事にしました。そして、更地として土地の不動産売却に切り替えたとたんに、購入希望者が現れたのです。そこからは好立地条件が活かされたためか、スムーズに手続きを行う事ができました。解体費用や諸費用を差し引いても満足がいく不動産売却金額となったため、私の家族も満足しておりました。

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